冷たい雨の中の春彼岸合同供養祭。でも多くの方が参列してくださいました!

3月17日は春のお彼岸入りですね。
岡部るりやま墓苑では一足先に春彼岸合同供養祭が行われました。天気はあいにくの雨、先週の暖かさが打って変わって冬の寒さに、、、!そんな中でも30名近くの方々に参列いただきました。

 

昨年度からるりやま墓苑にお墓を持っていただいた方全員にお知らせし、行ってきた合同供養祭。すべての回に参列してくださっている方、今回が初めての方、忙しい中でも都合をつけて参列してくださる皆様の気持ちが、墓苑係員としてもとてもうれしいです^^

 

今回の供養も、薬師如来像前のお経からはじまり、住職がお経をよみつつ苑内をめぐり、参列の皆様にご焼香をしていただきました。
3月度の回忌供養についても併せてお経をよみ、締めとなりました。

最後に住職より、お彼岸についての話をいただきました。
彼岸の期間は何かを新しくはじめる、新しく取り組むのに良い期間との事。例えば早寝早起き、朝のウォーキング、禁煙、、、などなど、なかなかはじめよう、続けようと思っても続かない事があるかと思います。とりあえずこの彼岸の期間、取り組んでみることが継続への道になるかもしれません。
合同供養祭の日はとても冷え冷えとしておりましたが、先週の暖かさのおかげで、苑の沈丁花が満開になり、苑内は沈丁花の良い香りに満ちております。 お参りの方が供えてくださるお花も春を感じる色彩豊かな花々が多く、苑内はとても華やかです^^
樹木葬や家族墓は永代供養付のお墓で、お墓に入られた後は管理者が管理してくれます。言ってしまえば何もしなくても、供養はお寺がしてくれるし、お墓の周りも綺麗にしてくれるわけです。合祀墓もそうです。お寺が合祀墓に納められた皆様を合同で供養します。そういう墓苑なので、お墓参りにきてくださる方も少ないのだろうな、、、、と思いきや!お墓参りにきてくださる人の多いこと!毎週新しくお花を持って来てくださる方もおり、合祀墓のお供えの花も途切れることがないほどです。期限付きのお墓であったり、共同のお墓であったりすることが、逆に故人への想いをつよめるのかもしれませんが、お墓の形はかわっても、人を想う気持ちはかわらないのだなぁ、、としみじみ思う今日この頃です。さて、最後にお知らせですが、今年もやります薬師如来縁日!
今回個人的に気になるのは、除夜の鐘以外では普段つけない鐘を、なんと今回の縁日にはつかせてもらえるとの事!!縁日初の試みですね!ただただお日様が出てくれることだけを祈って、、、!!皆様のお越しを心よりお待ちしております^^